来尾集落から隣接する都川地区に向けての林道足尾線が、春から秋まで、どのシーズンを通しても最高かと思い、ここで推薦します。
林道全長は約12Kmですが、全てを歩くのではなく、景色の良いとこどりをお勧めします。
山頂付近まで車で移動して、残り2~3Kmが展望も良く(天候に恵まれれば、遥か江津市方面の、発電用風車や日本海がみえます。
市木地域が中国山地の懐深く存在している集落であり、その地元を流れる水は、山からの湧きたての清涼水と言っても過言ではありません。山が深いため、河川の上流ではありますが、水が冷たくて水量も豊富です。そんな環境の中で3月の “ヤマメ解禁” から6月の “アユ釣り” 解禁と季節が流れて行きます。もちろん、川にはウナギやイワナ、オオサンショウウオ(天然記念物ですよ!知ってましたか??)などなど、自然豊かな環境がそのまま残っています。