こんなことも やっています

無くなってしまいます!!JA市木支所 (令和8年2月20日投稿)

 長年にわたり市木の準公共機関的な役割を果たしていた、JA市木支所の解体工事が始まりました。

20年程、さかのぼるとJA窓口で金融手続きもできたし、購買部も併設されていましたので、

農薬や農具、その他日用品も購入することができました。(お菓子なども置いてあったように記憶しています)

 それ以外でも、窓口を訪ねると、他の住民もおられて、顔を見ながら世間話の一つも出来たものです。

10年前ぐらいに、JA支所の統廃合により窓口業務は無くなりましたが、ATMのおかげで建屋とカード決済は

そのままの姿をとどめておりましたが、いよいよ一昨日より建屋の解体が始まりました。

 この様に地域内の主要な建屋がなくなると、過疎化の波を肌で感じてより一層限界集落に突き進んでいるように

思えます。

でも、ATMだけは残りました。従来の建屋の横に”こじんまり”とした専用建屋が完成して既に稼働中です。

 

左上・解体その1

右上・解体その2(中はキレイに片付け完了で何も有りません)

左下・解体その3(見るも無残な・・ でも、大きな重機で作業は早いですね~)

右下・新しいATM(キャッシュコーナーですね~)

 

今年の雪合戦大会(令和8年1月27日投稿)

 この季節の風物詩となった、浜田市旭町市木での「雪合戦大会」

開催日の1月24日25日は、日本列島にこの冬一番の寒波襲来の悪天候で、時折吹雪で視界が数メートル

の会場となりました。気合の入っている選手の皆さんや、着膨れ気味の応援者皆さん、顔を合わせて

「寒いですね~??」「寒いですよ~!!」 と短い会話のやり取り。

この様な寒さのお陰で、地元皆さんの出店は大繫盛?? (私も25日のお昼前にうどんを食べに覗きましたら、

その時点で残り僅か4人前とのこと、まだお昼前ですよ~ 食べてない人どうするんだろう??)

 

 当日は28チームが参加されており、関係者を含めて約400人前後の人出と聞いております。

本当に寒い中、旭町市木までお越しいただきありがとうございました。

 

 

左上・対戦風景です。

右上・対戦風景です。

左下・休憩所の様子です。

右下・休憩所の様子です。

 

地域の子供達と餅つき大会してみました(令和8年1月5日投稿)

 令和7年も残り僅かな時間となりました。そんな、僅かな時間を楽しんで見ようと12月21日に

「餅つき大会」を企画してみました。今回も県立大学の”コネクトさん”の協力をいただいての

活動となりました。市木地域においても雪景色とはなりませんが、底冷えのする寒い当日となりました。

ここ何年かは、子供を中心とした事業は遠のいておりましたが、思い切って企画して見ると3家族12人の

方々に参加頂けました(内子供は7人でした) 地域に子供が居ないという先入観でついつい企画してしまいがちですが、

都合を聞いて、家庭の事情を考慮した企画にすれば、多くの人に参加いただけると理解しました。

 市木地域の活動にいつも協力してくれる、学生さんもチョット”びっくり!!” こんなに子供がいるんだ。

 

左上・お父さんと娘さんの餅つき

右上・お爺さんとお孫さんの餅つき

左下・学生さんがあんころ餅を作ってくれました

右下・待ちきれないので、子供から「いただきます」

お餅は全部で4升(小餅で100個位出来ました)

参加者も十分に食べれて、少しずつお土産もありました。

何とか無事終了!! 皆さんありがとうございました。

以上です。

 

 

 

 

こんなことで、表彰受けました(令和7年12月15日投稿)

 市木地区における唯一の若者の活動団体「つくしの会」さんが、県知事表彰を受けられました。

つくしの会さんの、長年の活動を評価されてのことです。思い起こせば市木小学校時代の

”本の読み聞かせ”活動から始まりました。途中小学校の廃校の余波で活動休止としておりましたが

地域の高齢者向けの活動に移行されて現在に至っています。メンバーは女性ばかりの5人で構成されて

おり、活動の目的からシナリオづくり、演出、出演まで全て自作自演です。

今回は、活動内容の報告ではなく、表彰式様子の紹介です。

 

左上・会場入りしたが、県知事がまだなのでゆっくりしてます。

右上・知事に直接的に活動報告と意見交換する。

左下・もらいましたよ、表彰状。

右下・みんなで一緒に「はい、チーズ」

こんな感じでした。 ご苦労様です & お疲れ様でした。

以上です。

 

 

お試しHP作成作業(写真に文字列入れて表示に挑戦)(令和7年12月10日投稿)

 

上記のこの写真に説明コメントを入れた写真を載せてみました!!

 

集落の若い衆が田んぼの草刈りに「ラジコンカー」で挑戦している様子です!

 市木が中山間地に有る、限界集落との実情は別途紹介したとうりです。

しかしながら、現場においては、みんながそれぞれに明日の為に活躍しています。

今日、地域内を車で巡回している時 ”ラジコンの草刈り機” で休耕田を管理されている

方をお見受けしたので紹介します。(珍しい光景なんですよ、なかなか政府の掲げるスマート農業には??)

 

 

作業終了後の写真はこちらです。

 

草刈り作業完了です  が  何か寂しいですね~

HTとかCやGを描けばいいのになあ~ (冗談で~すの)

(投稿者の一人感想です!作業された方、暑い中ご苦労様でした)

この方、大変器用に活躍されており、秋には稲刈り後の田んぼに ”田んぼアート” を描かれます。

確か昨年のが何処かに有ったので探して、後日改めて掲載します。

この様な活動が大変ありがたいです、おかげで様で内ヶ原集落が綺麗になりました。