地元、市木川の様子、四季模様

桜咲きました、田んぼ始まります。 (令和8年4月8日投稿)

 今年も桜咲きました。全国的な自然現象ですので、市木も仲間に入れてください。

昨年に引き続きライトアップした、ふれあい広場の写真と内ヶ原集落の戸津川さんの荒代かき風景です。

 

 

 

野山に春到来2 (令和8年4月8日投稿)

 これといった行事もまだ、有りませんので今日も地域の春の風景写真です。

 

 

左上・名前も知らない黄色の花

右上・秋の木々に見えますが、春の新芽が出始めた頃です

左下・名も知らない紫色の花

右下・食べる ”フキ” です

野山に春到来 (令和8年3月16日投稿)

 春の風に温かみを感じながら、地元を散策している今日この頃です。

風が気持ち良く、ついつい明るい空の方を見ながらの、プチひとり旅気分でしたが、

ふと、足元を見てみると ”フキノトウ” が顔を出していました。もう食べごろは過ぎておりましたが、

春の訪れを十分に満喫しているように見えました。暖かい日差しでグングン伸びてゆけそうです。

立ち止まりその周辺をよく探して見ると、あちらこちらの草影に溶け込むように多くのフキノトウが

顔を出していました。(フキノトウのみの写真だけでは、寂しいので花を開いた梅も再登場としました)

 

左上・フキノトウ 食べごろが過ぎてしまいました。残念!

右上・フキノトウ点在してます。(この写真中にも10個位のフキノトウを見付けてください)

左下・前回の投稿が3月4日でしたので、ようこそ、ようこそ!!

右下・白梅は中央の黄色の雄しべが見えており、色合いが楽しめます。

 

令和8年春まじか (令和8年3月4日投稿)

 春風の候、春を告げる風景を求めてさまよいました。(大げさでスミマセン」)

お昼休みを利用していつものコースを散策しておりましたら、咲いていました。紅梅に白梅

まだまだ、満開には程遠い咲き具合ですが、遠目にも紅梅、白梅と判るほどでした。

 

 

 

令和8雪と竹 (令和8年2月9日投稿)

 昨日の大雪の名残です

時間がないので取り敢えず写真2枚 (以下は後日記載分です)

 節分祭が終わり暖かな日が多少なりともありましたが、なんと、一晩で雪景色に逆戻りとなりました。

下の2枚の写真は降雪の、翌翌日の写真です。道路の除雪も終わったあとですが、よく降ったと思います。

春の水分を含んだ重い雪なので、竹が十分にしなって如何にも大雪に見えます。(雪原の白いだけの田んぼ

風景より、雪の風情があっていいと思います)

 

 

令和8年の ”節分祭です” (令和8年 2月6日投稿)

 毎年の事ですが、24節気の一つである立春を迎える頃となりました。

この時期は小寒、大寒と移りゆき、やっとこさ春の兆しが見え始めます。

昔話で恐縮ですが、小生が子供の頃は、この時期は道路や田畑にも多くの根雪がありました。

場所によっては、路肩の側面に染み出た地下水が、1メートル以上のつららに成長

している寒中の風景も珍しくありませんでした。

 然るに近年は、つららや根雪を見ることが出来なくなっております(暖冬、暖冬と

喜ばしい出来事の様に話題となりますが、異常気象、温暖化の顕著な兆しに思えます)

 それぞれの思いもありますが、2月3日は市木神社で例年の如く ”節分祭” が執り行われました。

中山間の限界集落ですが、冬場の数少ない行事でもありますので、当日はそこそこの参拝者がおられました。

以下節分祭の様子です。

 

左上・祭典以後の豆まきの様子

右上・参拝者の全容

左下・徐炎?? 神社の門松や氏子さんからの古いお札やしめ飾りを焚き上げました。

右下・境内には、昨日からの雪があるので参集殿、縁側より祭祀読み上げ 

 

 

また、また、雪が降りました(令和8年 1月27日投稿)

 年が明けて、ずいぶんの間、雪もチラホラとしか降りませんでしたが、1月21日ごろからまとまった

降雪がありました。雪の景色も代わり映えしませんが、現状報告のつもりです。

ご覧ください。

左上・内ヶ原集落を上から下目線

右上・田んぼアートも雪化粧

左下・内ヶ原、貝埼の上ルート

右下・近隣の大朝町へ買い物に出かけた時の道中

 

正月の景色(令和81月27日投稿)

 昨年の年末には多少の積雪がありましたが、正月休みには雪は消滅してしまいました。

道路に雪の無い大変過ごしやすい旭町市木集落です。

雪の無い正月なので、お宮やお寺の夜間初詣での人たちの足元を照らす灯篭を今年も設置しました。

ご覧ください。

左側・市木神社の参道最上段です。

右側・光西寺の参道です。

両写真の如く、雪の無い初詣ができました。

但し、昔のように、午前零時の参拝者は、少数となり残念です。

 

やはり降りました 雪景色だよ~ 来尾、市木(12月26日投稿)

 暖冬を予想した天気予報どうりで、12月の25日までは雪を見ることも無かったのですが、

やはり降りました。季節の挨拶ですね。(昨年は11月29日頃、来尾に除雪車が走っています)

今日は12月の26日、昨年よりも一月遅れの降雪ですね。

まちづくりセンター前の県道も山本組さんの除雪車が上下(かみしも)と稼働しています。

先ずは、写真をご覧ください。

左上・来尾の尾崎さん宅周辺

右上・来尾の竹内さん宅周辺

左下・来尾に向かう途中の道路

右下・中郡の向井さん宅周辺

 

多分これらの雪も、明日、明後日には綺麗になくなると思われます。

正月休み県道沿いは、雪なしの状態で楽な運転が出来ると思いますよ!!

でも、雪が無くとも路面の凍結が予想されます。皆さんスタットレスタイヤで走行願います。

取り敢えずここまで。

 

地域の稲刈りを終えて・・田んぼアート(投稿12月12日)

「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように、気が付けば秋を通り越して初冬を迎えつつあります。

HPの更新をさっぼていたわけでは有りませんが、セミの写真の隣が冬の景色と言うわけにもいかない

ので、秋を入れます。

 説明が思いつかないので、いつもの通り写真の先に掲示して説明と致します。

左上・コンバインでの刈り取り(ほかでも利用したかも??)

右上・刈り取り以降の田んぼでの田んぼアート(今年は県道沿いにも有ります)

左下・すすき野原(例年は最も綺麗に田んぼの畦畔を管理されていますが今年は忙しいのでしょうか)

右下・地元の散策コースで見つけた野イチゴです(もちろん食べれますヨ)

 これらどの写真もいつもの散策コースで目にする風景です。

日常生活において、何ら変哲もなく、自分の生活にも影響有りませんが、

足を止めて、こうして振り返れば、1年の過ぎ行く時間を教えてくれます。

 この様な田舎が良いとか、悪いとか、お荷物とか、考えても何の意味も無い様に思えます。

でも、ここに住んでいます。きっとこれからも住み続けると思います。

頭で考えても意味無いことかもしれませんが、心で満喫して感じることにします。

誰か隣で、深呼吸を一緒にしませんか!!  求む・・貴方を。

 

令和7年8月8日投稿 

今年は例年なく、暑い日が続きます、そのせいか、季節の進みが早いように感じられます。

昼休みの散策を日課としておりますが、その道々で夏の終わりや、秋の始まりを思わせるような

一場面に遭遇致します。

今回の写真は、油ゼミ(左)とニイニイゼミ(右)です。

セミは今が活動のピーク時と思っていましたが、早、永眠した個体がアスファルトの上で

発見されました。(セミの一生は地中7年、木上7日と聞いております)

子どもの頃、夏休み中、家の庭の梨の木で一日中泣いていたような気がしました。

アブラゼミですよねー

多分、くまゼミ

 

 

次は、早い秋の訪れを予感させる、栗の紹介です。

暑い暑いと言い続けても、秋は、やはりやって来ます。

夏の暑い分だけで、早く来ますでしょうか??

紹介する写真は、道端に転がっていた ”しば栗” です。

イガが小さいので中の栗の実も当然のこと、ちちゃいですが、美味しいですよ。

皮をむいて食べるのが、チョットめんどいです。

 

 

入道雲は、いかがですか??

この日、空には ”入道雲” 湧いていました。

山の向こうに湧き上がる入道雲ですが、背景の空に薄雲が、出ているのが残念です。

 

 

令和7年は、暑い暑い夏を迎えようとしています。(令和7年7月25日投稿分)

1月2月は、例年になく大雪で3月まで、道路側に雪が有りました。

短い春と短い梅雨が直ぐに終わって夏の始まりです。

ここ、1ヶ月雨らしい雨が降っておりませんので、今日は春と夏の

2枚の川の写真紹介します。写真で一目瞭然、おわかりいただけると思いますが、水が

半分程度の流れとなっております。

 

先ずは、ご覧ください。

春なので、雪解け水の関係もあって、川幅いっぱいに水が流れています。

 

春の川の様子と比べて見ましょう。

水の流れる様子が、川幅半分程度のとなっている様子がよく分かります。

天気予報によると、この先も雨が降らない様なので、この様な写真を来週中に報告します。

 

 

令和7年7月30日の様子です。

本当に毎日、暑い暑い日が続きますが、どうなっているのか??わかりません。

先ほどニュウスで、兵庫県の丹波で国内最高気温を5年ぶりに更新したそうです。

41.2度だそうです。どんな感じかチョット興味があります。体験希望者は兵庫県まで行かなくとも

近くの川本町でも39.2度の体感を味わえますよ。(行ってみようじゃないか??)

無駄話はこの辺で置いておき、地元の川の様子を見てください。