今日は秋晴れ、稲刈り日和

 

令和8年8月の田んぼ風景(令和8年9月1日投稿)

 例年になく、残暑が厳しく、暑い、暑い、毎日です。

でも、稲の生育状況は順調のようです。地域の風景が日増しに黄金色にと移り変わります。

今年の米価が安い安いと言いながらも、色づく田園風景に囲まれると安堵の気持ちになってもきます。

今年は8月に入り台風が10個発生し、影響がどの様になるかと心配もしましたが、今の所被害無しです、が

あちこちで ”イノシシ被害” の苦情が聞かれます。(毎年のことですね)

総じて長閑な、田園風景を掲載します。

 

 

左上:「実るほど頭が下がる稲穂かな」こんな感じですかね?

右上:地域内がこんな感じになりつつあります。これで米価が高いということなしですが!!

左下:昔ながらの稲の ”はで干し” (毎年この人が被写体ですよね~)

右下:秋の民家の庭先のコスモス

 

以上です。

 

令和8年7月田んぼの様子を見て!(8月12日投稿)

 ほたる祭りも終わり、ふる里市木の行事の閑散期ですので、地域の田んぼ風景をアップします。

例年になく寒い梅雨の時期で「作物の成長が遅い遅い」と多くの人が心配されていましたが、一転して

暑い、暑い、7月を迎えることになりました。ここ数年前から夏の暑さが尋常じゃない様に感じますね。

ここ市木も日中は耐え難い暑さですが、夜の気温の低下で明け方、集落を包む空気は気持ちいい程です。

こんな毎日ですが、自然の恵みに目を向けると 「稲の花」が咲いておりましたので報告致します。

 

 

左側:稲の花の近写

右側:稲穂全体の様子

 

稲の花自体は目立たぬ小さなはなです。おまけに天気も良く無風状態の日に、花が咲くそうです。

(そんなに都合よく、開花時期にお目にかかれませんです)

この花一つ一つが、お米一粒一粒に繋がっているそうです。(当たり前の話でスミマセン)

取り敢えず、報告は以上です。

 

 

 

稲刈り終盤戦 (令和7年10月1日投稿)

今年の秋は、天候が不順です。

秋晴れの下で稲刈りを行いたいものですが、梅雨の晴れ間みたいに、空を見上げてその日、その日の稲刈りです。

今日は中郡集落での遅もの ”きぬむすめ” の刈り入れが行われていると聞き、写真を撮り掲載致します。

先に写真を見て下さい。

 

 

1反以上の面積の有る田んぼの稲刈り風景です。(全国的な規模で見ると小さな田んぼですが、中郡集落としては大きいサイズです)

集落で考えるとき,後7枚です。今日明日中には、今年の稲刈りも終わるでしょう。

一安心です。

 

 

稲刈り状況投稿 (令和7年8月25日)

今日は秋晴れ、稲刈り日和です。

市木地区貝崎行政区中倉の、徳川さんが地域の一番刈りをされておりました。

今年は梅雨明け以降の天候にも恵まれ、”実るほど頭が下がる稲穂かな” の

諺道理の出来栄えです。台風の影響も無く、イノシシの被害もなく順調な刈り入れ

作業の様に見受けました。

地域の方々もこれから本番を迎える、”稲刈り” を安全に作業下さい。

 

 

同じ様な、農作業ですが、今は余り見かけなくなった ”はで干し” の様子が次の写真です。

 

 

刈り取った稲束を時間をかけて天日干しとします。

食通の人達の話では、随分と味が違うそうです。(もちろん、天日干しの方が美味しいそうです)

でも、手間取ってしまいます。この後、ハーベスターという機械で脱穀する必要があります。

一つ前のコンバインを利用した作業では、刈り取り、脱穀が一度で終わります(便利ですよ~)

農作業の説明は、又次の機会で紹介します。

以上です。